| 注文する時迷ってしまう。寿司1カンは、握り1個?それとも握り2個? |
| 江戸時代の屋台の寿司は紐を通した穴あき銭1貫分の大きさとほぼ同じでした。かなり大形だったため、食べやすいように1貫分のネタとシャリを半分に分けて2個握るようになりました。つまり『握り寿司2個で1貫』というわけ。 今では、「カン(貫)」が個々の握り寿司を数える数え方として広く使われつつありますから、一握りを「1貫」でも「1個」でもいいのです。 ≪小学館 数え方辞典≫より |
| イナリ | 卵焼き | ガリ | 干ぴょう | あくまでも手作り。味は店の顔 |
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市販の物は使わずに、あくまでも手作りにこだわっています。 昔も今も変わらぬ味を求めて、日々勉強。 ◆ガリは塩漬けのものを、味つけ直しています。 |

| 今立町の湧き水 | 水にもこだわる |
| 福井にはたくさんの湧き水が出るところがあります。 初味では数々ある湧き水の中で、今立町の湧き水(赤谷名水) を使って、シャリを炊いています。艶、ふっくら感、まろやかな味が引き立ち、寿司酢と合わせた時によりおいしい寿司飯になります。 |
| うなぎ蒲焼 | 煮アナゴ | 白焼きアナゴ | おいしい物はおいしく | |
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手間を惜しまない。生の物からおいしく調理。 |
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